SORACOM Technology Camp 2018 | B1. SORACOM を API で 256 倍使いこなす方法

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1. SORACOM を API で 256 倍使いこなす方法 SORACOM Technology Camp 2018 April 26, 2018 株式会社ソラコム シニア ソフトウェア エンジニア…

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  • 1. SORACOM を API で 256 倍使いこなす方法 SORACOM Technology Camp 2018 April 26, 2018 株式会社ソラコム シニア ソフトウェア エンジニア 小熊 崇
  • 2. 本日のハッシュタグ #soracom @SORACOM_PR https://www.facebook.com/soracom.jp/
  • 3. 自己紹介 • ソラコムでの仕事 HLR/HSS/SMSC 等の開発・運用 API Gateway の開発・運用 soracom-cli の開発・運用 その他いろいろ • 社内では「邪眼」と言われていますw バイナリ(16進数の羅列)の解析や Wireshark でパケットの 解析をしてると怪しい箇所が光って見えてくる SORACOM Kaleidoscope の開発 小熊 崇 (ogu) @bearmini
  • 4. このセッションのテーマ: 《 SORACOM API 》
  • 5. インターネット SORACOM の API とは? MNO お客様 ① SIMを購入して モノに挿す Webコンソール ②Webから コントロール
  • 6. インターネット SORACOM の API とは? MNO API Webコンソール ① SIMを購入して モノに挿す ②Webから コントロール お客様 ③APIで自動化
  • 7. •通信回線自体の管理を自動化できる • 多数の回線を保有する場合は単に通信できれば良いと いうわけではなく、回線の監視や運用管理が必要 (従来の SIM では難しい) 初期設定、セキュリティ設定、条件に応じた処理、 配置後の設定変更 etc. API のメリット
  • 8. • グループ管理 - カスタム DNS設定 - メタデータ管理 - Endorse 設定 - Funnel 設定 • イベントハンドラー管理 • エラーログ取得 • 統計情報取得 • 発注/出荷先住所管理 • 課金情報取得 • 支払情報管理 • メタデータ利用 API でできること • 認証 • オペレータ管理 - サインアップ - メールアドレス変更 - パスワード変更 - 認証キー生成・削除 • セキュリティ情報管理 - ユーザー管理 - ロール管理 - 連携外部サービスの 認証クレデンシャル 管理 • SIM管理 - 登録 - 検索 - 通信速度変更 - アクティベート、休止 - 解約 - タグ - 移管 • LoRaWAN デバイス管理 • LoRaWAN ネットワーク 管理 • Sigfox デバイス管理 • VPG 管理
  • 9. •通信を管理するための約 200 の API •JSON をやり取りする REST API •リクエストヘッダーに API Key と API Token を入れ て呼び出す • API Key: ユーザー識別 • API Token: JWT、権限のコントロール等 SORACOM API の特徴
  • 10. REST なのでいろいろな環境から呼べる PHP, Python, Ruby, JavaScript, Java Go, Perl, Erlang (!) などの 各種プログラミング言語のライブラリ soracom-cli iPhone, iPad, Android 自作 UA と思わしき名前 curl / wget などなど SORACOM API 呼び出し元 User Agent の とあるタイミングでのスナップショット
  • 11. •REST API なので、 curl コマンドとかで呼び出せま す さっそく使ってみよう シェルを起動 https://dev.soracom.io/jp/docs/api_guide/ 詳しい使い方は「SORACOM API 利用ガイド」をご参照ください
  • 12. API Reference https://dev.soracom.io/jp/docs/api/
  • 13. curl で認証してみよう シェルを起動
  • 14. soracom-cli https://github.com/soracom/soracom-cli
  • 15. soracom-cli を使ってみよう シェルを起動
  • 16. 《 SORACOM API 使用例 》 SAM ユーザーの作成
  • 17. • SAM = SORACOM Access Management SAM ユーザー SORACOM アカウント上で 権限を絞ったユーザーを 作ったりするための機能 (AWS の IAM みたいなもの) https://dev.soracom.io/jp/start/sam/ 詳しくは開発者サイトにて「SORACOM Access Management を使用して操作権限を管理する」をご参照ください
  • 18. デモの想定: 新入社員のための SAM ユーザーを作る作業を 自動化したい SAM ユーザーの作成
  • 19. soracom-cli で SAM ユーザーを作ってみよ う シェルを起動
  • 20. 《 SORACOM API 使用例 》 イベントハンドラの設定
  • 21. イベントハンドラーとは できることの例) • SIMの1日のデータ通信量が 一定のしきい値を超えたら メールを送信 • 通算のデータ通信量が 一定のしきい値を超えたら Lambda を呼び出し API で SIM を解約 一定の条件を満たした時にアクションを起こすことができる機能 AWS Lambda https://dev.soracom.io/jp/docs/event_handler/ 詳しくは開発者サイトにて「イベントハンドラー機能詳細」をご参照ください
  • 22. イベントハンドラーの応用例(eConnect Japan 様) 1.出荷時に、自社システムに SIM を登録 => 累積 3000MB で Lambda を呼び出す イベントハンドラーを登録 2. ユーザーのデータ通信量が 3000MB を超える => プラン終了用の Lambda ファンクションを呼び出す 3. Lambda ファンクションが実行される => プラン終了用の eConnect API を呼び出す IMSI やプラン情報などのパラメータを渡す 4. Deactivate ユーザーのデバイス 5. メール / Push 通知
  • 23. ソースネクスト様 • Global SIM が入った POCKETALK を販売 •在庫時は SIM を「利用開始待ち」状態にしてコ ストを削減 • エンドユーザーさんの手元に渡って初めて通信が 行われると SIM が「利用中」状態に遷移、その イベントを利用 イベントハンドラーの応用例
  • 24. デモの想定: ある SIM の 1 日の通信量が想定の値を超えたら 管理者にメールを送信、 同時にその SIM を休止中 (Inactive) にする イベントハンドラーの設定をやってみま しょう
  • 25. soracom-cli でイベントハンドラを設定してみよ う シェルを起動
  • 26. 《 SORACOM API 使用例 》 メタデータ
  • 27. メタデータとは 通信を行っている SIM 自身の情報 メタデータサービスを使うと、 自身の情報だけは認証なしで取得・更新可能 メタデータサービス https://dev.soracom.io/jp/start/metadata/ 詳しくは開発者サイトにて「SORACOM Air メタデータサービス機能を使用する」をご参照ください
  • 28. 日置電機様 • デバイス固有の設定はデバイス側に持たせたくない • セキュリティやメンテナンス性のため • しかし管理のためにはデバイスごとに個別の設定や 情報が必要 • そこで、SIM のタグやユーザーデータに個別の値を格 納し、メタデータサービス経由でそれらの値をデバイ ス側で利用 メタデータサービスの応用例
  • 29. curl でメタデータを使ってみよう シェルを起動
  • 30. 《 SORACOM API 使用例 》 SIM を注文 (API Sandbox)
  • 31. •某社 様 • 製品に SIM を組み込んで販売/リース • 自社の生産管理システムや在庫管理システムと連 携し、必要な SIM を自動で発注 • でも、その発注システムをテストするたびに 毎回 💸💸💸 は辛い SIM 注文 API の応用例
  • 32. •SORACOM の API を試してみるための環境 •実際の SIM やサービスには影響なし API Sandbox https://dev.soracom.io/jp/docs/api_sandbox/ 詳しい使い方は「SORACOM API Sandbox 利用ガイド」をご参照ください
  • 33. •デモの想定: 自社の在庫管理システムと連動して、 自動的に SIM を発注するシステムを開発 その自動発注システムを、API Sandbox を使っ て テスト SIM の注文を API Sandbox で
  • 34. API Sandbox を使ってみよう シェルを起動
  • 35. 《 まとめ 》
  • 36. SORACOM API • REST なのでさまざまな呼び出し方ができる • SORACOM プラットフォームのパワーを 100% 引き 出す • 数多くの IoT デバイスの通信を自動で管理
  • 37. • クラウドはコンピューティングリソースを API でコントロール可 能とした → さまざまなスタートアップやサービスの出現につながった = イノベーション • ソラコムも通信リソースを API でコントロール可能とすることで IoT の世界でイノベーティブなプレイヤーに多数出現してもらいた い なぜ API を公開しているか?
  • 38. • 誰でもすぐに API をお使いいただけます! • わからないことがあったら・・・  サポートに問い合わせ  ツイッターにつぶやく etc. • 「API 使ってみた!」 お待ちしてます! 1. ブログ、Qiita などに書いてみる 2. SNS でつぶやいてみる 3. SORACOM 公式が拡散!? ぜひ API を活用してください!
  • 39. 《 告知 》
  • 40. SORACOM User Group 本日開催 • 時間 18:00 – 20:00 • 参加費 500円 多数のライトニングトークや特別企画をご紹介!
  • 41. Try! SORACOM チャレンジキャンペーン 〜記事を書いてノベルティをゲットしよう〜 期間:4月26日~6月30日 対象:企業・個人問わずどなたでも参加可能 内容:SORACOMを使った電子工作や、Deep Diveな記事を書いた方にクールなノベルティ をプレゼントします
  • 42. 今日から IoT を始めよう! 体験キット本日販売中 Grove IoT スターターキット for SORACOM 7種類のGroveセンサーとSIMが搭載可能なデバイスで 素早くプロトタイピングが可能 (税抜価格:15,980円)
  • 43. 開発者サイト・ブログのご紹介 https://dev.soracom.io/jp/ https://blog.soracom.jp/ 開発者サイト SORACOM ブログ 最新の技術情報アップデートをい ち早くお届けします 各サービスのGetting Startedを用 意しています
  • 44. SORACOMの願い クラウド ⇒ 多くのビジネス、Webサービス SORACOM ⇒ 多くのIoTビジネス、システム たくさんの IoTプレイヤーが生まれますように
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